【UK Original Single】

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■ Elenor Rigby / Yellow Submarine

1966年の2枚目のシングル。ビートルズでは初めてアルバム(「REVOLVER」)からカットされた
もので、このシングルも両A面扱いになりました。A面は一応、"Elenor Rigby"となっています。
さて、
A面の"Elenor Rigby"はジョンが晩年にインタビューで自身の作と答えて、物議をかもしましたが、
ポールの作というのが通説でジョンは一部歌詞を手伝ったといわれています。
B面はレノン・マッカートニー作のリンゴのボーカルの代表作でここでA面も含めてあえてここで
説明することはないでしょう。

イギリスでは発売前の予約が25万枚、EMIは1966年8月10までにこれを出荷し
年末までに45万枚売れこの年最も売れたシングルとされています。
8月10日に2位で登場し、翌週から4週間ナンバーワンをキープ。

再発盤は後日にUPする予定です。

【mono】  
Original UK issue date
Parlophone R5493  1966/8/05


※拡大画像はかなり重いです。
"1966 issued 7inch"

コンディションが良くレコードも発売時の光沢を保っています。


PARLOPHONEのカンパニースリーブ付。

"Front Sleeve"

"Back"
この"HIT MAKE-UP"スリーブは広告や漫画がプリントされたものと混在して1968年の「LADY MADDONA」まで使用されていたようです。

こちらはソリッドセンターのスリーブです。


"Shape"

B面曲の「YELLOW SUBMARINE」のモノラルミックスはLPに収められているステレオとミックスが異なることで有名です。
モノラルでは出だしのアコギの演奏が最初から入ります。
手持ちの1976年に発売された再発盤やオリジナルのモノラルLPではステレオをモノラルにした「偽モノ」になっています。
UK盤のシングルでは、このオリジナル盤でしかモノラルミックスを聴くことができません。(CDシングルとその音源の7インチは除く)
A面のポールのボーカルやB面のドラムやギターの音はリカッティングされた再発盤だと音が細く聴こえました。.






"Black Label  A side GRAMOPHONE RIM"
これは"GRAMOPHONE"リムと呼ばれるもの。
センターのリムには"GRAMOPHONE CO LTD...."レーベルクレジットは大文字で四本スパイダー。
プッシュアウトセンターに"SOLD IN U.K..."表記、税区分コードの"KT"刻印tと毎度おなじみの仕様です。

 "A side with SOLD IN UK..."

"Black Label  B side GRAMOPHONE RIM"
"B side with SOLD IN UK.. GRAMOPHONE"

"Black Label  A side GRAMOPHONE RIM"
こちらはソリッドセンターのレーベルです。ソリッドのプレス時期は1967年頃と思いますが断言できません。

"Black Label  B side GRAMOPHONE RIM"


"1976 re-issue B side "
こちらは1976年の再発盤。ステレオミックスをモノラル化したもの。


"MATRIX A side "
MATRIXは"7XCE 18395-1"  "-1"の直後に"."が刻印されています。
1976年のグリーンスリーブの再発盤では"-3"になっています。
オリジナル盤のマトリックスは両面とも"-1"でした。


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