【UK Original Single】

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■ Lady Madonna / The Inner Light

通算で17枚目のシングル。

1968年の1枚目のシングルはB面ですが、ジョージハリソンの曲が初めて採用されたものとなった。
A面曲はポール作のブギウギ調のロックンロールで、リードも当然ながらポールなのですが
初めてこの曲を聴いた中学生の時、今までの歌唱と全く違うため
てっきりリンゴが歌っているものだと思っておりました。
B面曲はジョージらしくシタールをフィーチャーしたラーガ風の曲ですが、
地味で一般的になじみはないものの、メロディーが美しく、ジョージの曲でも好きな部類である

チャートは3月20日に6位で初登場、翌週から2週連続トップになり、イギリスでの売り上げは25万枚以上を記録したらしい。

再発盤は後日にUPする予定です。

【mono】  
Original UK issue date
Parlophone R5675  1968/03/15


※拡大画像はかなり重いです。
"1968 issued 7inch"

重圧な雰囲気を持つイギリスオリジナル盤のシングル。


PARLOPHONEのカンパニースリーブ付。デザインが従来のものと大幅に変わりました。
このスリーブの上部のレコード取り出し口の形状ですが、
「波型」タイプではなく、フラットになっています。

"Front Sleeve"

"Back"
裏面は広告。「SGT.PEPPER'S....」が印刷されています。


"1968 issued 7inch Early Pressing"  Pictured by Peter Rice 2009-10-13
こちらはファンクラブシート付きの初期プレスのスリーブ。イギリスのピーターさんによると発売当初は通常のカンパニースリーブでシートも付属していたそうです。
上のカンパニースリーブの広告には1968年10月発売のLove Sculpture の "Blues Helping" があるので初期の盤ではなく
少なくともシングル発売から半年以上後のものということになります。

Matrix 7XCE 18438 -3 / 7XCE 18439 -2 * Stampers TO 10 / LH 9 * KT in run-off both sides

Thanks Peter


"Shape"

中低音の迫力と音の深みはさすがUKオリジナル盤のシングルで、LPのステレオとは違った良い音がします。
「LADY MADONNA」のイントロのピアノの迫力とベースの音が力強い感じがします。

1976年に発売された再発盤も同じマトリックスなので十分に聴けます。


"Black Label  A side GRAMOPHONE RIM"
これは"GRAMOPHONE"リムと呼ばれるもの。
センターのリムには"GRAMOPHONE CO LTD...."レーベルクレジットは大文字で四本スパイダー。
プッシュアウトセンターに"SOLD IN U.K..."表記。

 "A side with SOLD IN UK..."

"Black Label  B side GRAMOPHONE RIM"
"B side with SOLD IN UK.. GRAMOPHONE"
税区分コードの"KT"刻印。毎度おなじみの仕様です。

"Solid Center A side "
これはソリッドタイプのレーベルシールを無理にはがした?ためか表面がはがれています。
"Solid Center B side "

"1976 re-issue A side "
こちらは1976年の再発盤。


"MATRIX A side "
MATRIXは"7XCE 18438-3"  
"MATRIX B side "
MATRIXは"7XCE 18438-2"  


1976年のグリーンスリーブの再発盤もABともオリジナルと同じく、"-3/-2"になっています。

EMI/PARLOPHONEレーベルはこのシングルで終了し、次の大ヒットシングル、「HEY JUDE」からAppleレーベルになります。


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