【自宅ネットワーク】

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自宅のNetwork環境を紹介するコーナーです。

ブロードバンド遍歴
自宅にブローバンドが初めて開通したのが2001年1月頃でした。
前の6年間は56K/Bpsのダイアルアップでメールを中心にせこせこと利用していました。
その後、ADSLのサービスが普及しはじめ、自宅で利用可能になってからはプロバイダーキャリアを何回か変更しました。

【2001年1月】東京メタリックDSL1.5M
【2002年3月】YahooBB 8M (300Kリンクのため3日で解約)
【2002年4月】ACCA 8M (AVP2などのネットワークゲームを始めたのはこの頃です)
【2003年2月】YahooBB 12M
【2003年6月】NTT BFlets New Family 100M

自宅周辺事情

接続方式がADSLの場合ですが自宅と加入電話局とのケーブル長で性能がほぼ決まります。
たまちの自宅はNTTの加入局まで直線で約3Km、おそらく実際のケーブル長は4Km以上あり
一番条件がよかったACCAの8MADSL利用時でもDownたったの900KBps、UP764KBps程度で非常に不満でした。
電話局までの距離の問題だけは自分が引越しをする以外は解決策はないので
以前から光の導入を考えていました。2003年6月にタイミングよくB Fletsの価格が下がった時にすぐに導入をきめました。
2003年6月1日に念願のNTT B Flets New Family100Mが自宅に開通しました。
申し込みから14日で開通したのには驚きましたがある意味予想通りでした。
(実際は10日以内で可能だったがの都合で14日かかった)
というのは開通の半年ほど前に自宅前の都道で光ケーブルの敷設工事を目撃し作業員の方に確認していたからです。
実は自宅前の道路の地下は日本の基幹光ケーブルが設置されているらしく立地条件は最高だったのかもしれません。
よくNTTの作業員の方がメンテナンスのためかマンホールをあけて作業をしています。
が回線を切ったら日本の通信網は大混乱になるかもしれません(冗談です)
光ケーブルのメンテするかたがたいつも、お疲れ様です。

■ 自宅周辺回線設備

自宅近辺の光回線設備は以下のようになっています。チェックしたらいろんなものを発見しました。

【自宅前 開通半年前に設置された光ケーブル】 自宅前の都道-基幹の光ケーブル網が埋まっている?
【光収容用クロージャ(灰色の分岐BOX 黒は公衆回線用)】 【Dクロージャここから宅内に回線が引かれる】

上の画像のクロージャー1個で40回線収容できるそうです。
自宅にはここから直接光ファイバが引き込まれている?

上の写真は左のクロージャーから光ファイバが1本接続され
宅内に8分岐するBOXですが未使用です。
【基幹のケーブルが埋まっているので掘る時は連絡しないといけない】 【2F外壁に設置された引き込みBOX】


■自宅ネットワーク

自宅のNetworkは以下のような構成をとっています。
Server Roomとは実はの自室で部屋はPCとレコードで埋まっており身動き取れないのが難点です (+_+)
Playing Room(子供部屋)にルータを設置するのはちょっと管理上まずいと思いますが
このほうが設置の自由度が高いので、いたずらされるリスクには目をつぶりこのような構成に決めました。
子供にはよく説明しているので今のところトラブルは発生していません ヽ(´∀`)/

※2004年2月にサーバをPlaying Roomに移動しGIgabitLAN化しました。
またルータに近いところでサーバーを運用できるようになり一安心です。





■ルータ/HUB

手の届くところにルータ、ハブを設置しています。家庭内LAN、特にサーバ間はGIGABIT化しました。

【左端:光回線コンバータ 中央:GIGABIT  HUB 右端:ルーター】
     

光回線のコンバータ(左端の弁当箱のようなもの)とルータはかなり発熱するので
冷却装置で加熱によるトラブルを防いでいます。冷却装置といっても
単に後方からFANで送風するだけですが、無応答現象などのトラブルが減りました。


【自作の冷却装置】
9センチのFANに風量調整用のボリュームつき。電源はジャンクのACアダプタを改造。2個製造しました。

     


■システム装置

机の下に4台並べています。

  メインサーバ      
ストックサーバ  Webサーバ   メインPC



しかし、ケーブル引き回しが多すぎ!何とかならぬものか... 足元にはサーバがあるし...




使用しているネットワーク機器の紹介は
こちら


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