【ネットワーク機器

自宅サーバTop
NIC

■ネットワーク機器


ここではtamachiが使用しているネットワーク機器を紹介します。

●ルータ


メインのルータとして使用。
80Mbpsのスループットを記録
製造中止ですが最もお気に
入りのルータです。

YahooBB8M ADSLから使用。
最新RISKチップ採用65Mの
スループットのうたい文句につられて購入しましたがFTTHにしたとたんに能力不足が露呈。平均17MBpsしか数値がでず最終的に知人に引き取ってもらいました。BFlest開通日にNTTがノートPC直結で78MBpsをたたき出したのを確認しているので迷うことなくお蔵入りw

2800円で投売りしているのを見つけ
プリンターサーバー機能につられて
衝動買いしてしまいましたw
スループットは81MBpsという
うたい文句もGoodです。BFletsで
40MBps程度が限界です。(TT;
しっかりしたつくりの金属ケース
Pサーバ機能以外にメリットはない
ですが癖のないよいルータです。

FTTH導入後PLANEXと交換で使用しているもの。スループットは実測で
76MBpsでましたが
事情により一時使用をSTOPしてます。
【corega BAR SW-4P HG】 【PLANEX BRL-04FA】 Persol PBR007  NTT ME  BA8000Pro

【NTT Fletsスクエアの測定結果】
プロバイダー経由での測定では5〜10MBps程度低下します
【測定用PC】 2004/08/25 計測
CPU:Celeron2.5G,Memory:1GByte,NIC:BroadCOM:BCM5705


ルータとは専門的にいうと異なるネットワークを接続する通信機器で同一あるいは異なる物理層と
ネットワーク層以下の通信プロトコルを相互で変換し通信を可能にするものです。
とか、こんな難しい話はともかく家庭で使用する場合は複数のPCが同時にブロードバンドに接続でき
ハッカーの進入を防いでくれる便利なネットワーク機器という理解でいいと思います。(いわゆるブロードバンドルータ)
FTTH環境でルータを選定するポイントとして100MBpsという通信帯域を生かしたい場合処理能力が重要です。
ADSLやCATVでの速度が満足できてもFTTHに移行すると能力が不足する場合があります。

tamachiは今まで何台かルータを交換しましたが2003年10月現在はcorega BAR SW-4P HGをメインにしています。
実行スループットのメーカー発表値はFTPで89MBps、SmartBitでの測定値97MBpsというものですが
tamachiの環境ではソケットバッファ、JAVAのオーバーヘッドを考えるとかなり良い数値だと思います。
BFlets New Familyの平均が25MBps〜30MBps程度といわれています。
このままの状態が続くことを祈るばかりです。

1995年ごろtamachiが現役のネットワークエンジニアだったころ3Com製のIP、IPX対応の300万円もする
ブルータ(当時はこんな名称でしたw BridgeとRouter機能を持っているという意味の造語)
の設定を名古屋まで出張して作業したことが懐かしいです。
当時はまさかルータを個人で所有できるとは夢にも思ってもみませんでした。

NIC

NIC(ニック)とはNetwork Interface Cardの略称でLANカード、あるいはLANアダプターともいい
コンピュータに通信機能を持たせるためのハードウェアです。
個々にグローバルでユニークなネットワークアドレスがハードウェア内に割り振られていいます。
通常は拡張カードあるいは外付けのデバイスとして供給されていて複数の通信を同時に実行することができます
とかはともかく、Broadbandを利用するにおいてはなくてはならないものがNICです。
特にFTTHではルータの性能と合わせてスループットに影響をあたえる重要なものなので軽視できません。
最近はメーカ、自作PCを問わずにほとんどがLANの機能が標準で搭載され追加することもなくすぐに
Broadband使用できる状態ですが、なかにはあまりスループットが出ないものもあるので使用していて
不満を感じている方は新たにNICの購入を検討されてもよいのではと考えています。
NICの性能はほとんどボードに使用されているコントローラの性能とドライバのできに依存しています。
ここではtamachiが使用して良かったもの、悪かったものも含めていくつかご紹介したいと思います。

CoregaFether W PCI-TX

CPUメーカー、AMDのChipを搭載しているNICです。
使用してみてスループットはよいというわけではありませんが負荷が高い時の安定度は抜群です。
たとえばサーバにギガバイトのファイルをコピーするようなPC、NICにかなり負荷がかかる状態でも
確実にファイルを転送してくれます。
Realtek製Chipを搭載している普及品のNICを使用してた時はLANでのファイルコピー時に問題が多く
読めなくなったり、接続が切断される不具合が頻発していましたがこのNICに変更してからまったく発生
しなくなりました。すでに製造中止の製品ですが在庫で投売りして安く購入できるようでしたらお勧めです。
tamachiは2003年5月にヨドバシカメラで580円で販売しているのを見つけ購入しました。(定価の10分の1!)
値段を考えると一般向けではないので信頼性重視のホームサーバ用途以外は不要でしょう。
(高速なDBアクセスが要求される業務用のシビアな用途ではきちんとした64BitサーバーNICが必要です))
入手は困難ですが同等製品と思われるものはCenterComのAllid Telesiisから販売されています。
こちらを参照 LA100PCI-T VT3

I・O DATA ET100PCI-L NetGear FA311】 お勧めNIC!


PC周辺機器メーカー、I・O DATAが発売していたNICでNational SemiconducterのChipを搭載。
このChipはIntel製Pro100Sに搭載されている82550Cとならんで通信時のCPU負荷が低いことで有名です。
Pro100Sのリテール品はこの製品の5〜6倍するのでするのが残念です。
I・O DATAのこの製品も2003年4月に製造中止となってしまいました。
理由としてはWindows9X、2000ではこのChipのドライバが組み込まれておらず汎用性がないからでしょう。
(WindowsXPはドライバーがOSに組み込まれているのでOK)
この製品が発売されていたころはADSLが普及し始めたころでLANについて経験がないユーザーも
販売対象になってきたのでが理由だと推測されます。
価格も1,000円以内と安かったので市場原理といえども残念ですね。
この製品の仕様はこちらを参照。

使用してみてですがスループット、安定度は抜群。値段を考えるとコストパフォーマンスは最高です。
特にRealtek製Chipを搭載しているNICから変更したときはWebの表示レスポンス、ファイルの
download速度が改善され感激しました。PCも不安定になることも減りました。
けど今、どこのメーカもほとんどRealtekのChipなんですよね。
すでに製造中止の製品ですが販売されているのも見つけたら即決で購入してもよいNICです。
じつは同等製品と思われるものはNetGearから販売されています。
扱っている販売店は少ないですが、tamachiが使用したところまったく同じ性能でしたので
こちらを入手するのがよいでしょう。価格は1000円程度です。
2003年10月現在、tamachiの環境でFletsスクエアで最高の値をだしたのがこのNICです。
製品情報はこちらを参照
FA311
Corega FEther PCI-TXS


Coregaが発売していたNICで、カニのマークで有名なRealtekのRTL8139C Chipを搭載。
BuffaloやPLANEXなど家電量販店で普通にみかける製品のほとんどはこのChipを搭載しています。
このChipほとんどのOSが標準でサポートしているからか、どこのメーカも普及品NICで採用しています。
通信時のCPU負荷が高いことで有名で、シビアな条件になると安定性に欠ける傾向があります。
Coregaに限らず同じChipを使っている他メーカの製品でも性能はほとんど変わらないと推測されます。
価格も他社製品も含めて700〜900円と安いので思わず最初の1個目で手を出しそうになりますが
すでにIntelとか3COM、BroadCOMなどのChipを使用しているNIC内蔵のPCを利用中の方は
後悔しますので、わざわざこの手合いを購入することなく、そのまま利用することを強くお勧めします。
tamachiはこれでさんざんひどい目にあったので、このNICは完全にお蔵入りとなってしまいました。
※これはCoregaあるいは同様のChipを搭載したメーカの責任でなくChipのキャパシティと思います。
(普通にWebを見ているぐらいならぜんぜん問題は発生していませんよ)
この製品も生産を終了し、後継の新製品に移行しましたが仕様はこちらを参照。

IBM PCI Ethernet 10/100】


昔、IBM系列の会社にいたときIBMのHWシステムブロックチャートなる技術資料を元に
『なんでこんな高いんだ!』と思いつつPCの見積作業で扱かったNICです。
2003年11月にIBM製のしかもAptiva純正品と銘打って新宿のSofmapで
山積みになっているのを見かけて衝動買い。しかも1,480円!! と激安でした。
tamachiの記憶ではたしか20,000円以上していたと思います。
34L-1201と製品型番も昔と同じ体系でマニュアルもシュリンクラップされ昔と変わらず.。
なにか期待を裏切られずほっとしました。
早速NICに搭載されているChipを見るとなんとChipのマーキングに "i" のマーキングが...
そうです、Intel製のChipが搭載されているのです、基盤の部品配置やプリントをチェックすると
Intel 100/PROとまったく同じでIBMへのOEM供給製品のようです。
ためしにIntel純正のドライバーをインストールすると
『Intel(R) PRO/100 Network Connection』 とデバイスマネージャーに表示されます。
Chipの型番は82559というものでIntelの製品でいうと100/PRO+で使われているものと同じです。
メインPCで使用するNICはこれに決定かも。
100/PRO+の仕様はこちらを参照。

今後紹介予定のNIC:
GreenHouse GH-ELG32B、Corega FEther PCI-T32
PLANEX FW-9803-T、Buffalo LGY-PCI-TXC


PageTop   自宅サーバTop