【サーバ】

自宅サーバTop

■ ストックサーバ

この自作サーバはもともと、2001年頃、ゲームサーバ用途で使用してたPCです。
お蔵入りしていたところ、Linux版AVP2ゲームサーバの評価用に復活させました。
2003年12月12日に仮運用開始です。

Linux版ゲームサーバプログラムの制約でRedhat7.1のPthred対応でないと動かない事情もあり
このサーバの枯れたChipや数世代以上古いパーツがRedhat7.1にジャストフィットしラッキーでした。
古いパーツも文字通りすてたものではありませんね。
(その後の検証でRedhat7.Xでなくても 7.X互換ライブラリを入れると問題なく動くことを確認しました)
メインサーバではRedhat7.1が一部パーツ(HW)に対応していないのでこのOSをインストールできませんでした。
このサーバでLinuxの評価をした内容を元に、メインサーバのHW構成を見直しました。
2003年12月にメインサーバをLinuxに変更しましたがこのサーバは扱いやすく安定しているので
当面、環境を壊さず運用していこう思っています。
物理メモリーが1.2Gバイトあるので多くのメモリーを必要とするサーバ機能を動かすには最適です。
NICはIntelPro100+(IBM向け OEM製品)を使用していましたがGigaBit化に伴いNational Semicondactorの
DP8535に変更しました。
仕事でメインサーバを使用中はこのサーバでゲームサーバを運用してます。


  【本体】ごく普通のパソコンケース     【内部】ありふれたCPU1個に大型クーラー!
     


【スペック】

OS FedoraCore2 Linux
MB Gigabyte GA6-VTXE-A Socket370
CPU PentiumV 1.12G(FCPGA2)
Memory SDRAM PC 133 1.2GByte
HDD IDE 60G×1(Urtra ATA 100 )
RAID Urtra ATA 133 RAID PCI card (SIL680A)
RAIDは未設定
NIC National Semicondactor DP8535 GigaBit NIC
Video Nvidia Geforce4  MX440SE 64MB
Power Huve-300 (300W)

■ 運用中のゲームサーバ(停止中)


自宅サーバTop