■概要
■ 統計概要


まず、acc.cgi にブラウザーでアクセスしてください。正しくセットアップされていれば、認証画面が表示されます。(ただし認証機能を OFF にしている場合には表示されません。)

 
アクセスログ情報

解析対象のアクセスログの情報を表示します。また、過去ログへの切り替えもここで行います。

【ログファイル】

現在選択されているログファイルが表示されます。もし、過去ログを解析したい場合には、セレクトメニューから過去ログを選択し、「ログ切替」ボタンを押してください。

【ログファイルサイズ】

現在選択されているログファイルのサイズです。単位はバイトです。

【ログローテーション】

ログローテーション設定情報が表示されます。「サイズでローテーション」を設定している場合には、上図の通り、「使用率」「ログローテーション推定日時」が表示されます。ログローテーション推定日時は、ログローテーションサイズに達するまでの推定日時です。現ログが生成された日時から現在までの時間と、ログサイズを計測し、ローテーションサイズに達するまでの日時を計算します。あくまでも推定です。

【ログ一覧】

現在のログに加え、過去ログの一覧を表示します。ログ切替欄の「解析」をクリックすると、ログ切替が行われます。

 

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■ 生ログ検索


 ログデータを検索して表示します。表示されるログは、実際に保存されているログの内容そのままです。ログ検索の条件指定として、検索モード、期間、文字列があります。条件を指定したら、「検索」ボタンを押してください。

 検索モードにて「直近のログだけを検索表示する」を選択した場合には、検索条件に一致したログのうち、もっとも直近のログを表示します。「ログの先頭から順次検索表示する」を選択した場合には、選択されているログファイルの先頭行から順に表示されます。いずれの場合においても、アクセス日時が古い順に表示されます。

文字列条件では、半角スペースで区切ることによりアンド条件とります。例えば、文字列検索に「Linux Mozilla」を指定すると、ログデータに Linux と Mozilla 両方を含んだ行を検索します。尚、大文字、小文字は区別しません。したがって、Linux、linux どちらを指定しても同じです。

 表示件数にて、一度に表示する行数も指定できます。もし検索結果が表示件数より多い場合には、画面一番下に「次へ」のリンクが表示されます、それをクリックすることにより、次のログを閲覧することができます。

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