【Starange DISC】

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Please Please Me (BUG Mastering)


今でも新品で購入できるデジタルリマスターのmonoLPですがちょっと変です。
ジャケットとレーベルはモノラルなのに実際はステレオ盤のプレスです。この点は完全にBUG盤ですね。
さらに盤の重量が通常の倍の250gもあるし、ジャケットがにコーティングされぴかぴかです。
この盤のMTARIXは"YEX94-4/YEX95-4"でUKでもともと使われているステレオの原盤と同じです。
最初に誤ってステレオマスターで製造し、そのまま今もプレスし続けてるのかもしれません。(確信犯?)
だとしたらこのUK盤が本来のモノラルになるにはかなり時間がかかりそうですね。

【mono re-issue】

推定製造日
Parlophone PMC-1202   1991/09頃

☆クリックすると拡大画像が表示されます。

Heavy laminate coated front Back with Apple logo Black sliver Parlophone


Back detail(partial coated) "250g"  urtra heavy weight record mono,but stereo LP


さて具体的にMATRIXがどうなっているか見てみましょう。

"MATRIX A side"

A面のMATRIXはステレオを原盤のYEX-94"、枝番は"4"。
enlarge(1024×768)

"MATRIX B side"

B面のMATRIXもステレオ原盤のYEX-95"、枝番は"4"。
enlarge(1024×768)

UKリマスター盤はAppleロゴがない初期プレスも同じくステレオ盤になっています。
同じリマスターシリーズの"A Hard Day's Night"も"mono"表記なのに盤は"stereoになっています。

この変な盤の種をあかすと
ステレオプレスになってるのは事実ですが250gの重量盤は自分で2枚のLPで作成しました。
手持ちの2枚のLPの内、AB面に針飛びがするほど傷つけた2枚のLPを傷がある面を向き合わせて接着したのです。
この"ちょっとへんな盤"を聴いてみると、高音部がうるさく中低音はでていますがバランスが悪い感じです。
ジャケットのラミネート加工は重量盤の作成を機に、ニス塗りの元のジャケットに自分でラミネート加工しました。
さすがに当時のような素晴らしいコーティングはできませんね。お騒がせいたしました。


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