【UK LP】
  UK Original LP


A Hard Day's Night

1964年発売の3作目のアルバム。

【mono】

英国発売日
Parlophone PMC-1230 1964/07/10

初期プレスをご紹介します。
MATRIXが"3N/3N"で、センターレーベルの型番の"PMC 1230"の文字の間隔が広いのが初期プレス

Laminate coated front Flipback Yellow Parlophone(mono)

ボーカルははっきりしているしドラムの中低音を聴くとCDの引っ込んだ音とは比較にならない程いいです。
『You can't do that』を筆頭に『When I get home』などはステレオ盤にない迫力あるサウンドが楽しめます。

Original inner Flipback detail mono LP

この盤もUK盤独自のコーティングジャケットが非常に美しい。ここで掲載している写真ではわかりにくいのが残念です。

【mono re-issue】




【stereo】

英国発売日
Parlophone PCS-3058   1964/07/10

"1/1"  1964 Pressing Early pressing

"1/1"  1965 Pressing



【stereo re-issue】  

●1972年

1 EMIから2 EMIに切り替わった直後の盤です。 まだ1 EMIと同じMATRIXをA/B面とも使用しています。

Laminate coated front 2 flipback Black Silver Parlophone

ジャケットが変わっていて、折り返しが上下の2箇所だけしかありません。

Inner MADE IN GREAT BRITAIN 2 flipback detail

オリジナルと同じ折り返しジャケットですが側面には折り返しがないタイプのもの。
インナーは1970年プレスのステレオ盤の"Yellow Submarine"や"Abbey Road"、"Hey Jude"と同じタイプです。

【stereo re-issue】

●1972年

初めて購入したUK盤です。1 EMIから2 EMIに切り替わった直後のものです。
この盤もまだ1 EMIと同じMATRIXをA/B面とも使用しています。

Laminate coated front Back Black Silver Parlophone


東芝音楽工業の国内盤も気に入っていて何度も聴いていましたが
この盤を入手して初めて針を落としたときに、あまりの音の違いにびっくりした覚えがあります。
A面1曲目のタイトル曲を聴くとよくわかりますがUK盤はボーカルや各楽器の音が非常にクリアーに
バランスよく聞えます。特にパーカッションの音で比較するとよくわかります。

White PATENTS Inner Back detail 2 EMI stereo LP


"3/2"  1977 Pressing


"3/3"  1978 Pressing




  UK Original LP



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