【UK LP】
  UK Original LP


Rubber Soul

1965年発売の6作目のタイトル。


【mono】

英国発売日
Parlophone PMC-1267 1965/12/03
MATRIXが両面とも"-1の"Loud Cut" とか "Loud MIX" と呼ばれている盤です。

Laminate coated front Flipback Yellow Parlophone(mono)

4Nの盤になるとずいぶんおとなしい感じで、モノラルのぶんぶんうなるサウンドはこの盤でしか味わえません。

MATRIX 1 mono LP

まだMTRIX-1が知られていない頃に購入したため入手できましたが今は4倍ほどの値段がついてます。
モノラルでこのタイトルを聴くときはいつもこの盤です。

Wiith 「SOLD IN UK...」 "4/4"


Wiith 「SOLD IN UK...」 "5/5"


【mono re-issue】  

Wiithout 「SOLD IN UK...」 "5/5"


Wiithout 「SOLD IN UK...」 "6/5"


【stereo】 

英国発売日
Parlophone PCS-3075   1965/12/03

このタイトルはジャケットを見ただけではステレオ盤とモノラル盤の区別がつきませんので注意が必要です。
裏ジャケットのstereo表記とParlophoneレーベルの型番のPCS 3075という部分で店先では判断します。
ステレオ盤はイギリス盤のどの版(MATRIX NO)のプレスでも良い音が楽しめますが、その中で極上なのがこのステレオ盤です。

Laminate coated front Flipback Yellow Parlophone(stereo)

1987年のCD化の際にリミックスされたため当時のステレオサウンドはこの盤でしか味わえません。MATRIXは"2/2"です。

Original inner Flipback detail stereo LP


Wiith 「SOLD IN UK...」 "2/2" Gramophone RIM


【stereo re-issue】

Wiithout 「SOLD IN UK...」 "3/3 ,two flaps" 1971


●1972年

1972年にプレスされたもので、マスターラッカーを作り直したらしくMATRIXが"3/3"に変更されています。

Laminate coated front non Flipback Black Silver Parlophone


このタイトルはどのMATRIXの盤でもいい音がします。

Back inner Back laminate(partial) 2 EMI stereo LP

1970年あたりからジャケットの仕様がフリップバックからフロントからコーティングが裏に回りこむ方法に変更。
Beatles以外のアーティストやクラシック、フォークなどは1971年頃までフリップバックの仕様だったようです。
(所有している他のEMIのアナログタイトルから推測)


【stereo re-issue】 French Press

●1973年
"フレンチプレス"と呼ばれている盤です。
A面のMATRIXは"M6 28739 3" というフランス独自のもので手書きで"3075A"という刻印もあります。
UKのスタンパーではなさそうですがこの盤、音の伸びがよく結構いい音がするのであなどれません。

Laminate coated front non Flipback Black Silver Parlophone(stereo)

中低域の音もよく出ています。フランスプレス版のMATRIXは手持ちのサンプルが少ないので良くわかりません。

Inner Front right upper 2 EMI stereo LP

フロントカバーの右上にシールが貼ってあるので、ステッカーからフランス製ということがわかりますがフレンチプレスは
概観からはイギリスプレスのものと判別がつきません。
1973年頃のフレンチプレスはイギリスのプレス原盤とフランスの原盤を使用しているもの、両方存在するようです。



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