【UK LP】
  UK Original LP 

Revolver

1966年発売の6作目のタイトル。

【mono】

英国発売日
Parlophone PMC-7009 1966/08/05

このタイトルからモノラルとステレオのカタログの番号部分が統一されました。


Wiith 「SOLD IN UK...」 "2/1"


Laminate coated front Flipback Yellow Parlophone(mono)

『Taxman』のリードギターや『Got Get Into My Life』のサックスの張りがあるサウンドはこの盤でしか味わえません。

Original inner Flipback detail mono LP



Wiith 「SOLD IN UK...」 "2/3"



【mono re-issue】    

英国発売日
Parlophone PMC-7009 1980/

1980年に限定で復刻されたモノラル盤。
プレス時期はインナーから推測すると1981年9月頃になります。

Vanish coated front Vanish coated back Sleeve credit detail

Y&Bレーベルのクレジットはオリジナルと異なり、"MONO"の表記がプリントされています。
1960年代はモノラル盤にこのプリントはなく、ステレオ盤に"stereo"のプリントがありました。 時の流れを感じます。

Label states "MONO" A side Label states "MONO" B side "Why PCS7009??" LOL

このレコードスリーブには困ったものだ。

XEX-635-3(A side) XEX-636-4(B side) Inner

MATRIXですが、A/B両面とも1966年のオリジナルより番号が進んでいます。
この再発盤シリーズはオリジナルと比べて評価が低いようですが決して悪い音ではありません。

【stereo】

英国発売日
Parlophone PCS-7009   1966/08/02


Wiith 「SOLD IN UK...」 "1/1" Early Pressing


●1967年
レーベルがYellow ParlophoneでUKオリジナルですが、インナースリーブデザインから推測すると
1967年夏以降にプレスされた盤と思います。
MATRIX は初期プレスと同じ "1/1" 。

Laminate coated front Flipback Yellow Parlophone(stereo)

この盤でも国内盤では味わえない厚みのあるサウンドが満喫できるのは言うまでもありません。
とくに『And Your Bird Can Sing』や『Dr. Rovert』のベースとギターがすばらしいです。

Front inner Flipbck detail stereo LP

インナーに発売当時のEMIの最新タイトルが広告としてプリントされています。
紹介しているHelp!のステレオ盤と同じく、『Sgt. Pepper's』の広告があるので1967年夏以降のプレスと思います。

【stereo re-issue】

●1969年
mono sleeve 1EMI three flaps



●1970年

1970年頃プレスされたstereoロゴがないこの時期のものに多いスリーブの1EMIレーベルです
Laminate coated front Flipback Black Silver Parlophone

このレーベルに EMIのBOXロゴが1個の盤を俗に"EMI 1BOX" とも呼ばれていてオリジナルに近い良いサウンドがし
1969年後半から1971年待つごろまでの短期間の製造で数が少ないためか人気があります。

Front inner no stereo logo 1 EMI stereo LP

ジャケットカバーはオリジナルプレスと同じ折り返しのジャケット。EMIは1970年初頭までこの製法のジャケットを採用しています。
(というよりジャケットメーカーがこの方式で製造していた?)




●1971年
"3/3"2EMI, two flaps




  UK Original LP

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